初めて評価する時にすべきこと
ここ1週間で新たに管理職になった方向けに
評価者研修を数回実施しました。
評価者研修というと人事制度の理解や
評価に関する知識・スキルを学ぶことが多いのですが、
実際に新任の皆さんに話を聞くと、
「評価の判断の仕方」で悩む方が多いようです。
新任の皆さんにとって、
日々の仕事で会社の考え方に沿って判断することと、
ヒトの評価では話が違うのです。
多くの方は、被評価者だった経験から
評価の重みを身を持って理解しているので、
(大抵上司に対する不満ですが…)
それを自分がするとなると慎重になる気持ちも分かります。
そうしてきちんと評価をしなければならないと
「評価」自体が目的になってしまい、
評価というものが、初めて触れるものとされ、
理解のスタート地点が変わってしまいます。
しかし評価自体は新しいものではありません。
既に自分たちが日常でしていることを言葉にしているだけで、
目新しいものがあるわけではありません。
言葉を一つひとつ覚えるのではなく、
評価の観点を日々の仕事の場面と関連づけ、
ポイントを整理することが重要です。
「お客様へのプレゼンのポイントはここだ。」
「業務計画を立てる際にここを押さえるべきだ」
そのような日々の仕事の場面場面において
何が大事なのかを、きちんと整理して理解しておくことが
適切な評価、部下の成長につながる評価には必要です。
特に新任の評価者の皆さんには
改めて仕事のポイントを整理し、
日々の中で部下に伝えていただくことが
最終的に良い評価につながることだと
捉えていただくと良いのではないでしょうか。
(鈴木泰大)

評価者研修を数回実施しました。
評価者研修というと人事制度の理解や
評価に関する知識・スキルを学ぶことが多いのですが、
実際に新任の皆さんに話を聞くと、
「評価の判断の仕方」で悩む方が多いようです。
新任の皆さんにとって、
日々の仕事で会社の考え方に沿って判断することと、
ヒトの評価では話が違うのです。
多くの方は、被評価者だった経験から
評価の重みを身を持って理解しているので、
(大抵上司に対する不満ですが…)
それを自分がするとなると慎重になる気持ちも分かります。
そうしてきちんと評価をしなければならないと
「評価」自体が目的になってしまい、
評価というものが、初めて触れるものとされ、
理解のスタート地点が変わってしまいます。
しかし評価自体は新しいものではありません。
既に自分たちが日常でしていることを言葉にしているだけで、
目新しいものがあるわけではありません。
言葉を一つひとつ覚えるのではなく、
評価の観点を日々の仕事の場面と関連づけ、
ポイントを整理することが重要です。
「お客様へのプレゼンのポイントはここだ。」
「業務計画を立てる際にここを押さえるべきだ」
そのような日々の仕事の場面場面において
何が大事なのかを、きちんと整理して理解しておくことが
適切な評価、部下の成長につながる評価には必要です。
特に新任の評価者の皆さんには
改めて仕事のポイントを整理し、
日々の中で部下に伝えていただくことが
最終的に良い評価につながることだと
捉えていただくと良いのではないでしょうか。
(鈴木泰大)

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